【道民より道民⁉】ちょっと暮らし体験記

今回、8月1日~5日まで、神奈川から「ちょっと暮らし」でお越しいただいたWさんの体験記を少しだけご紹介。

真っ赤な「湘南ナンバー」のお車が素敵でした☆
湘南ナンバーって個人的に憧れです。ちなみに、ナンバーは大好きな芸能人のお誕生日という、ちょっとおちゃめなところもあるWさん。本当に魅力的な方でした。

猛禽類ツアー

猛禽類が大好きというWさん。

元々は鷹(タカ)に魅せられていたWさんですが、ある日、頭上を悠々と舞う鷲(ワシ)に一目惚れ☆
鷲ということでしたら、遠別町が誇る写真家の泊さんをご紹介しない手はないということで、さっそくアポイント。
泊さんにご快諾いただき、猛禽類ツアーへGO!

泊さん、ありがとうございます!
今は、鷲の観察には適した時期ではないものの、さまざまなお話とオジロワシ&自然ウォッチングを満喫。
気づけば、2時間以上⁉すごい情熱!

ちなみに、Wさん、翌朝も早朝4時前からオジロワシウォッチングへ出かけたそうです。
前日は結構お酒も飲まれたとのことですが、楽しみすぎてアラームより早く起きる事件!
そういうことってありますよね(笑)

お酒やお料理も堪能!

お酒も大好きなWさんは、えんおこ原田と千世本へ~。
雰囲気満点の店内とマスターの寡黙な仕事ぶりが、すっかりお気に入りだそうです。

2日目の夜には、お声がけいただき小林家族も参戦!
移住センターでWさんの手料理をいただきました。Wさんはお料理が好きとのことで、準備~調理~片付けと手際良くこなされていました。良きタイミングで追加のお料理が振舞われ、Wさんがお客様なのに、すっかり私たちが実家気分を味わってしまいました(^^;)
お料理もとても美味しく、お酒も飲まさりました。(←この方言、Wさんに大好評)
遠別のタコもお召し上がりいただき「美味しい」とのお言葉!やったー。

北海道が大好きで何度も北海道を訪れているWさんは、私たちなんかより道内を知り尽くされていて、札幌話なんてしていると道内の方とお話ししているようでした。

一期一会を心から大切にされている方で、ときおり質問を挟みながら私たちの話を傾聴してくださり、さまざまなお話から学ばせていただいたのはもちろん、そういった姿から人間性の素晴らしさを肌で感じさせていただけたことが一番の感謝です。

ありがとうございました!
また、お会いしましょう!


移住者にもおすすめ「ターンズバル」

遠別町では、町の有志による多くの方がつながる場「ターンズバル(通称タンバル)」を定期的に開催。

<参加資格>
・遠別町にU・Iターンしてきた
・遠別町にU・Iターンしてきた人の友達や家族
・遠別町にU・Iターンしたい
・ちょっと興味あって参加したい

・・・つまり、どなたでも参加できる集まりです!

どんなことをしているの?

何か特別なことをしているわけではありません^^;
お菓子やお酒を持ち寄ったり、会場の「ichi」や「コメドコロ」でご用意いただいたオードブルや飲み物に舌鼓を打ちながら交流をしています。
参加者は年齢や出身もさまざま。国際色豊かな時もあります。
遠別以外からのお友達が参加されることもあり、新たな出会いに刺激を得ることが多いのも特徴です。

情報交換はもちろん、「今度、こんなことがしたいと思っている」といった提案にどうすれば皆さんに喜んでいただける形で実現できるのか、なんて話をすることもあります。

タンバルの魅力は?

先述の通り、参加者はそれぞれ年齢も職業もこれまでの経験も違いますから、一つのテーマを話しても、見る視点や感じ方が大きく異なり、さまざまな考えを知ることができます。
考え方や感じ方は違えど、根底にあるのは、
・楽しく有意義な人生を過ごしていきたい
・自分たちの住む町を素敵な町にしていきたい
・困っている方がいたら手を差し伸べていきたい などなど…

そんな優しく熱い想いを持った魅力的な方々が多いのがタンバルの魅力です!

あと…無駄に「ドレスコード」があるんですよ(笑)
過去には「被り物」「チェック」「赤」「丸」などなど、無駄にと言いましたが、どこかで「今回は何かな~」と楽しみにしている自分がいるのも事実だから…悔しいけどこれも魅力かな。
(変な恰好している写真はドレスコードのせいですね)

移住をお考えの皆様

移住された方と地元の方々をつなぐ場は「タンバル」以外にも多くあります。
遠別町では生活体験「ちょっと暮らし」も行っており、町や町民の雰囲気などを知る良い機会になると思います。
移住など気になる方は、ぜひ、お気軽にお問合せください。
役場HP http://www.town.embetsu.hokkaido.jp/ijuu/chottorsv/

おもちゃ図書館 ちゃちゃ

遠別町には「おもちゃ図書館 ちゃちゃ」という、家庭でも学校でもない子ども達の第3の居場所があるんです。

全国に400あるこのおもちゃ図書館は、親子で、またボランティアと一緒に、たくさんのおもちゃの中から好きなものを選んで自由に遊ぶことができ、家でも遊べるように貸し出しをするところです。

おもちゃ図書館がスタートした当時(1983年頃)は、障害のある子どもとその兄弟姉妹のための活動でしたが、現在は障害のある子もない子も共に遊び、交流し、育ち合う場となっています。
詳しくはおもちゃの図書館全国連絡会HPをご覧ください。

現在、おもちゃ図書館は道内には18か所、留萌管内では遠別にだけあり、月2回開館しています。

どんなふうに過ごしているの?

ちゃちゃでは、ケガにつながる行為、いじわるをする、この2つ以外ダメなことは何一つありません。大人もできるだけ「ダメ」を言わないよう好きなように子供たちを遊ばせ、大人も一緒になってボードゲームやワークショップを楽しんでいます。

ここでは、大人にも子供にも「幸せに生き抜いていく力」をつけていただきたいと考えています。困った時に、親や近くの大人、仲間たちに「困った」「助けてほしい」と声をあげられること、ともて大事だと思っています。そんな関係性の築き方や「大人って頼りになる」「仲間って楽しいし大事」と思ってもられるような関わり方を心がけています。

なんて、偉そうなことを言っていますが、毎回、子ども達から教えられることのほうが多く大人のための勉強の場と捉えている部分も大いにあります。

年齢問わず、みんながお互いに刺激し合い、何かを学びとっていく、いつまでもそんな場でありたいと思っています。

7/14~15 遠別神社祭

北海道の“ひだりうえ”といっても、近年の暑さは厳しいものがあります。
でも、暑いからこそ燃えるものがある…そう!お祭りです。
先日、3年ぶりの遠別神社祭が行われました。

遠別神社は稲作北限地・遠別町の氏神様、祭神は建御雷神・経津主神・天児屋根命・比賣神。
大正4年に奈良春日神社の御分霊を奉斎し、大正11年に社殿が建設されました。

担ぎ神輿は40年以上前に途絶えてしまいましたが、地元の人たちの努力により、7年前に復活、それからは毎年担ぎ神輿が出るようになりました。(現在、コロナの影響で自粛中)

規模は小さくても、大きな笑顔がたくさん!

今年は、出店が2店と寂しさも感じられましたが、そんなことより「とにかくお祭りが開催されたこと」「子供達の喜ぶ姿を見れること」が嬉しいという気持ちのほうが強かったかな。

そんな中、青年部連携地域活性化実行委員会「和遠」の皆さんが、子供達が大好きな「かき氷」「スーパーボールすくい」「射的」「くじ引き」などで楽しませてくれました。なんと、2日目には「マルセイユメロン」まで登場!地元ならではの粋な計らいが嬉しいですよね!

3年ぶりのお祭りとあって、町のみなさんも懐かしいワクワク感を感じたことと思います。

来年はどんな風景が見られるのか、今から楽しみです。

今年のお祭りの様子は、写真でどうぞ!

【ちょっと暮らし】夏シーズン募集開始

毎年夏になると、枕草子の一節『夏は夜』に「わかる~~~」と勝手に共感している、つぼっちゃんです。

 

毎年この時期は、清少納言と一杯飲みたいと思っています。

 

 

さて、そんな夏が今年もやってまいりました。

 

ちょっと暮らし、夏シーズン到来です(・v・)

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